2019.03.07

(事後レポート)「法律業務のAI化の限界を探る Legal Tech Forum Vol.2」に弊社代表堀口が登壇

3/5 主催クラウドサイン様、共催三井住友銀行様のオフラインイベント「法律業務のAI化の限界を探る Legal Tech Forum Vol.2」に弊社代表取締役の堀口圭が登壇いたしました。

代表堀口によるプレゼンテーション

メンバーは、

  • 日本法務システム研究所[COMMONS PAL]の堀口圭(弊社代表)
  • GVA TECH株式会社 「AI-CONレビュー」「AI-CON登記」山本俊先生
  • 株式会社サンプルテキスト「Legal Script」「Legal Script Personal」杉野敦様

の三社が登壇いたしました。

今回は、サービスにおいてあえてAIを使っていない箇所について[AI.テックの限界]をテーマとしたディスカッションを行いました。

弊社代表堀口は日本法務システム研究所とは別に、AI専門開発会社 Transientを設立し、法務分野以外にも開発研究を行っています。
理由は、弊社に用いられている自然言語処理を用いた機械学習は、いわゆるAIのごく一分野に過ぎず、確率理論をベースとした機械学習の発展にはより広い知見が必要と考えられるところ、より広い領域の研究者が自由に研究できる環境が知の集積につながると考えているからです。

さらに、研究を深めるため、自然言語処理のみに関しても、専門のチームの設立もいたしました。
今回は弊社サービスCMMONS PAL(クローズドβ版)の画面をイベント初お披露目をさせていただきました。

誠にありがたいことに大変多くの方から反響をいただき感謝申し上げます。今年4月末のフルリニューアルをお待ちいただければ幸いです。
メンバー一同、より良いサービスを目指して気を引き締めてまいります。

弁護士ドットコム株式会社 執行役員 橘様、弁護士ドットコム株式会社 サインのリ・デザイン編集長 橋詰様、三井住友ファイナンシャルグループITイノベーション推進部 部長代理 三嶋様、このようなご機会をくださりありがとうございました。

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